整形外科は骨と関節の病気を治療する科です。当科を受診されるのは腰痛、膝関節痛、手足のしびれなどの症状の方や、骨折、捻挫などのけがをした方などです。病気としては椎間板ヘルニア、変形性関節症、肩関節周囲炎(五十肩)、関節リウマチなどです。特別な病気ではなく、腱鞘炎や使いすぎ症候群の方も多いようです。また最近では、骨粗鬆症に対する関心度が高く、骨密度の検査を希望される方も増えています。
当科ではこれらの病気の治療として、まず薬物療法やリハビリテーションなどの保存療法を行います。それでも良くならない場合は手術療法を行います。よく行っている手術は、頚椎および腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症の手術、膝関節鏡視下手術、人工膝関節置換術、人工股関節置換術、四肢の骨接合術などです。
外来は午前中のみ行っています。2人の整形外科専門医が診療にあたっています。また診察の予約も行っています。
骨、関節、靭帯、筋肉、神経などに関することは何でもご相談ください。
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第一整形外科部長
堀本 孝士 (ほりもと たかし)
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整形外科医になって20年以上になります。大学病院で研修後、珠洲総合病院、砺波総合病院など一般病院で勤務してきました。骨折などの外傷、脊椎の手術や人工関節手術を多数行ってきました。その経験を生かして質の高い医療を目指して診療を行っています。
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| 専 攻 |
脊椎外科、関節外科、外傷
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| 資 格 |
日本整形外科学会専門医
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| 経 歴 |
1983年卒 金沢大学医学部
1990年10月 珠洲総合病院
1994年10月 市立砺波総合病院
2001年4月 金沢赤十字病院整形外科部長
2008年4月 金沢赤十字病院第一整形外科部長
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第二整形外科部長
松田 英三 (まつだ えいぞう)
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外傷、リウマチ、関節疾患を専門としています。ヨーロッパ、アメリカでの留学期間に各国の医療現場で経験を積みました。特技は英語・独語会話です。近年、金沢市の国際化に伴い、市内在住の外国人の方が増えてきました。日本語が不自由で、医療に不安を抱いている患者さまの力になりたいと思っています。
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| 専 攻 |
外傷、関節リウマチ、関節外科
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| 資 格 |
医学博士、日本整形外科学会専門医
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| 経 歴 |
1990年卒 金沢大学医学部
1991年1月 市立砺波総合病院
1992年4月 ウィーン大学 留学
1993年9月 ニューヨークMSK癌センター留学
1994年10月 金沢大学医学部附属病院
1996年1月 浅ノ川総合病院
1998年4月 石川県立中央病院
2003年8月 小松市民病院
2008年4月 金沢赤十字病院第二整形外科部長
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