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【金沢赤十字病院】リハビリテーション科部紹介ページです。 |
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作業療法作業療法では、身体に生じた障害について、機能回復およびその機能を最大限に用いられるようプランを立て、食事・排泄・入浴などの日常生活動作訓練や、退院後の炊事・洗濯を考慮した日常生活関連動作訓練を行います。また手工芸を用い、手指の細かい動作の訓練を行います。
言語聴覚療法
言語聴覚療法では、主に脳血管疾患(脳梗塞、脳出血やくも膜下出血など)により「思いを言葉にすることが難しい」「ろれつがまわりにくい」などと感じている患者さまに対し、発症早期から積極的に言語評価・訓練・指導を行い、日常生活上のコミュニケーション能力の向上を図っています。また、「食べ物が飲み込みにくい」など、飲み込みに障害がある患者さまに対しては、安全に口から食べられることを目指して、他職種と連携し、安全で効果的な訓練を行っています。 通所リハビリテーション(デイケア) ご自宅で自立した生活を送れるように、利用者の方の状態に合わせて必要なリハビリを行っています。 当院では送迎サービス、入浴サービスはありませんが、リハビリテーションセンターと併設されており、 運動療法や作業療法、日常生活訓練、指導など充実したリハビリが行えます。 【ご利用できる方】 介護認定を受けている方が対象となります。 【ご利用可能な曜日と時間】
月〜金曜日(水曜は午前のみ)
【料金】 介護度によって異なりますのでお問い合わせ下さい。 訪問リハビリテーション介護支援専門員からの依頼により、通院できない方に対しての訪問リハビリテーションを実施しています。身体機能の維持、改善を目的とした運動を行うと共に、実際の生活場面での日常生活訓練や、家族に対しての介助法の指導なども行います。 回復期リハビリテーション病棟 当院では、「回復期リハビリテーション病棟」を平成15年5月に開設しました。 検査・治療機器【嚥下造影検査】 食物を飲み込む機能(嚥下機能)に問題がある患者さまには、嚥下造影を行って評価することもあります。バリウムなどの造影剤を含んだ模擬食品をエックス線透視下で嚥下し、その映像をビデオで録画する検査です。誤嚥(気管に食物などが入り込むこと)があるかをチェックし、機能や形態の異常を見るだけでなく、安全に食べるための姿勢や食物形態などを見つけることが出来るため、治療方針の決定に役立ちます。 【心肺運動負荷試験(CPX)】 心臓だけでなく、肺や運動に使われる筋肉の状態等を総合的に見て、運動能力(体力)を評価する検査です。心電図、血圧、呼吸中の酸素、二酸化炭素の濃度を計測しながら固定自転車をこぎます。運動中に体が必要とする酸素の量(酸素摂取量)がわかります。最高酸素摂取量が大きいほど「全身持久力が優れている」と評価されます。これは心疾患の重症度とよく相関することが知られています。定期的に検査するため、自分の体力がどのくらい変化したかがわかり、日常の運動の目安になります。 【アクティブバランサー】 身体のバランスを静的、動的の両面から解析する評価機能と、重心の移動を視覚的に確認しながらゲーム感覚でトレーニングできる機能を併せ持った機器です。 スタッフ紹介
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