| 一般診療 … |
午前8時30分〜11時00分(月曜〜金曜)
午後2時45分〜4時30分(月曜・火曜・木曜・金曜)
午後2時45分〜4時00分(水曜)
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| 乳児検診 … |
一般診療と同様(予約不要) |
| 予防接種 … |
一般診療と同様(予約不要) 三種混合・二種混合・日本脳炎・麻疹風疹混合・麻疹・風疹・水痘・おたふく・インフルエンザ・B型肝炎・肺炎球菌・インフルエンザ菌b型(アクトヒブ)を行っています。 |
| 心臓外来 … |
毎週金曜日 午後2時〜4時(予約制) ※小児科外来までお電話ください。 |
金沢赤十字病院小児科は、ご両親やお子さまに信頼される小児専門医療を提供し、かかりつけ医の先生方との連携を大切にしながら、金沢市南部・野々市町・白山市地域の小児病床として“入院診療の充実”を目標としています。
小児科の患者さまが入院するA2病棟では、子どもと正面から向き合いながら、一人ひとりの病状や成長過程にあった看護が提供できるようスタッフ一同がんばっています。またA2病棟が看病で疲れたお母さんの“ほっと一息つける空間”になれたらと思っています。
| 1) |
小児科患者さまの中で多くの割合を占める感染症の患者さまに対し、抗生剤の適正使用を心掛けています。カゼはそのほとんどがウイルス感染症で抗生剤は効果がありませんが、日本では“カゼ薬”のように抗生剤が使用され多くの耐性菌が生まれてしまいました。そして、耐性菌がまた患者さまを悩ませるという悪循環になっています。最近色々なウイルスや細菌感染症の診断が短時間で出来るようになり、それを機能的に組み合わせることで、どんなカゼかをできるだけ診断し適切に対応します。そして、不必要な抗生剤の投与はできるだけ避ける努力をしています。 |
| 2) |
小児科診療においては、どのような病院の医師でも“かかりつけ医”的な側面を持ちます。ちょっとした育児の悩みから専門的なことまで、同じ医師が診療に当たることは非常に意義があると考えています。当院小児科常勤医は1名だけですが、その分、大病院では実現の難しい“顔の見える診療”を目指しています。 |
| 3) |
当院には“開放病床”があります。この病床を利用すれば、もし入院が必要になった時“かかりつけ医”である開業医の先生と当院小児科医との共同診療ができます。退院した後、いつもの先生の所に通えば入院中の治療や経過も患者さまが説明する必要なく十分な治療が受けられます。入院が必要になった時、患者さまがかかりつけの先生に「開放病床にしてください」と言っていただくだけで開放病床の利用ができます。地域の先生方と良い連携を作ってゆくことで、そのメリットを患者さまに還元してゆこうと考えています。 |
| 4) |
小児に多い感染症を含めた急性疾患のほかに、低身長や甲状腺疾患などの内分泌代謝疾患・喘息・てんかん・循環器疾患・腎臓病などの慢性疾患の患者さまに対する治療・フォローにも精力的に取り組んでおります。 |
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第一小児科部長
橋本 浩之 (はしもと ひろゆき)
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“カカア天下と空っ風”で有名な群馬県前橋市出身ですが、金沢大学入学とともに北陸の地を踏み早やウン十年。立派な北陸人になってきたのでは?と思っています。金沢大学小児科では内分泌グループ(低身長・甲状腺疾患・糖尿病など)に所属して診療・研究を行い学位を取得するとともに、北陸各地の病院で専門領域外の小児科疾患全般や新生児についても学んできました。2002年4月から当院に勤務となり、今までの経験を生かすとともに患者さまからも刺激をもらいながら金沢南部を中心とした地域の小児医療に貢献したいと思っています。かかりつけ医である開業医の先生方との連携も重視し、地域の子供たちの健康をサポートしてゆこうと思います。患者さまたちが“困ったときは日赤病院の小児科”と思っていただけるよう頑張ります。
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| 専 攻 |
小児内分泌
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| 資 格 |
日本小児科学会専門医
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| 経 歴 |
1986年卒 金沢大学医学部
1993年10月 国立金沢病院
1999年4月 公立能登総合病院
2001年4月 富山県立中央病院
2002年4月 金沢赤十字病院第二小児科部長
2003年4月 金沢赤十字病院第一小児科部長
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