病院のご案内
病院紹介
院長からのメッセージ
金沢赤十字病院は金沢市の南西部郊外、住宅地にあり、金沢南部や野々市町、白山市など近隣の住民の方々に利用され支えられている地域に根差した病院です。
地域の他の医療機関とも強い連携体制をとっており、開放病床を利用して開業医に病院での医療に参加していただき、共同の勉強会などを行っています。糖尿病・腎センターでは生活習慣病の教育入院や合併症の治療などを行い、血液浄化センターは主に腎不全の患者さまの血液透析を42床で行っています。消化器病センターは外科医と消化器内科医が同じ外来、病棟で垣根のない診療を行い、リハビリテーションセンターは脳卒中や整形外科疾患などで障害がある患者さまに回復期リハビリテーション病棟等を利用して機能回復のため努力をしています。その他循環器内科では心臓カテーテル、眼科では短期入院による白内障手術など新しい医療に取り組みつつ、時代の変化に伴う地域のニードに答えられるように訪問看護や介護支援なども行っています。
健康チェックや病気の予防には健診センターを利用していただいています。医師の多くは金沢大学医学部から派遣され、大学病院との関係も強い病院です。医療界を取り巻く環境はいろいろ厳しいのですが、地域の多様な医療施設と連携しながら、質の高い信頼される医療を提供したいと考えています。
【経歴】
| 1982年4月 |
金沢赤十字病院第三内科部副部長 |
| 1983年4月 |
金沢赤十字病院医療社会事業部長 |
| 1987年4月 |
金沢赤十字病院第二内科部長 |
| 1999年4月 |
金沢赤十字病院副院長 |
| 2009年1月 |
金沢赤十字病院院長 |
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