透析患者さまはいろいろな面で日常生活が制約されます。私たちは、患者さまのよき理解者であると共に、患者さまがより積極的に社会参加していけるように支援していきたいと考えています。
「安全・安楽な透析」をモットーに、個(患者さま)と個(スタッフ)の関係を大切にしながら、患者さまの生活の質が向上するよう日々努めています。
安全な透析を提供するため、機器が安全に作動するよう機器の保守点検管理を行い、また県内初のループ配管(端末のない配管)を採用し、各装置にエンドトキシンカットフィルターを設置するなど、クリーンな透析液を患者さまに提供できるよう努めています。
| 透析患者さま |
100名(平成21年12月現在) |
| べッド数 |
42床(うち観察室2床) |
| スタッフ数 |
医師 3名(うち透析医学会認定専門医1名)
看護師 11名(うち透析看護認定看護師1名、透析療法指導看護師1名)
看護補助者 1名
事務員 1名
その他、医療機器を管理・整備するため臨床工学技士が数名常駐 |
| 透析クール |
月、水、金 |
午前 および 夜間 |
| 火、木、土 |
午前 |
| 時間帯 |
午前:8:30〜14:00 夜間:17:00〜22:00 |
| 透析機械 |
HD対応40台 HDF対応2台 |