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金沢赤十字病院


【金沢赤十字病院】血液浄化センター紹介ページです。

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部門紹介
血液浄化センター

血液浄化センター施設について

血液浄化センター  当院は、平成5年に血液透析部門を開設し、開設当初のベッド数は5床でしたが、慢性腎不全の患者さまの増加に伴い、徐々にベッド数を増やしてきました。 また血液透析以外に、各種血液浄化療法にも取り組んでいます。
 平成19年4月に増改築された建物に移転し、名称も「人工透析センター」から「血液浄化センター」と変更し、ベッド数も20床から42床へと大幅な増床となりました。それは血液透析以外にも、血漿交換・白血球除去療法・エンドトキシン吸着など各種血液浄化療法を行っているためです。
 透析フロアーは木目を基調とし、間接照明を採用することにより落ち着いた雰囲気となっております。
 患者さまの治療環境を考え、ベッドの間隔を従来より広くとることにより、プライバシーや処置スペースの確保を図り、少しでも落ち着いて透析が受けられるように配慮しました。
 その他、各ベッドに6インチのテレビを設置し、透析中の時間を出来るだけ御自分のペースで過ごしていただけるようにしました。
 空調に関しましては、自動制御によるエアーコンディショナー・エコ換気を設置し、より快適な環境をめざしております。
 また、センター内でのお話がしにくいときは、説明室・相談室にて個別に対応することも可能です。
 ハイ・ビジョンテレビを配置したロビーからは、坪庭がみえ、ゆったりと過ごせることと思います。食堂も兼ねたロビーには、自動安楽椅子を4台設置しており、透析終了後もゆっくり体調を整えていただくことができます。


血液浄化センター
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血液浄化センタースタッフより


【医師より】

 透析患者さまのパートナーとして医療者の立場から支援をしていけるよう、各部門と協力しチーム医療で取り組んでいます。

【看護師より】

 透析患者さまはいろいろな面で日常生活が制約されます。私たちは、患者さまのよき理解者であると共に、患者さまがより積極的に社会参加していけるように支援していきたいと考えています。
 「安全・安楽な透析」をモットーに、個(患者さま)と個(スタッフ)の関係を大切にしながら、患者さまの生活の質が向上するよう日々努めています。

【臨床工学技士より】

 安全な透析を提供するため、機器が安全に作動するよう機器の保守点検管理を行い、また県内初のループ配管(端末のない配管)を採用し、各装置にエンドトキシンカットフィルターを設置するなど、クリーンな透析液を患者さまに提供できるよう努めています。

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現在の状況

透析患者さま 100名(平成21年12月現在)
べッド数 42床(うち観察室2床)
スタッフ数 医師 3名(うち透析医学会認定専門医1名)
看護師 11名(うち透析看護認定看護師1名、透析療法指導看護師1名)
看護補助者 1名
事務員 1名
その他、医療機器を管理・整備するため臨床工学技士が数名常駐
透析クール 月、水、金  午前 および 夜間
火、木、土 午前
時間帯 午前:8:30〜14:00
夜間:17:00〜22:00
透析機械 HD対応40台 HDF対応2台
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