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金沢赤十字病院


【金沢赤十字病院】看護部紹介ページです。

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部門紹介
看護部

看護部紹介

看護部へようこそ

看護部の理念

患者さま 一人ひとりを大切に安全で信頼される看護を心がけています。

 金沢赤十字病院の理念にもとづき、看護者一人ひとりが、看護者の理念綱領に沿って人々の健康を維持・向上を図るよう支援し、命に寄り添う看護を実践します。また、地域社会に貢献できるように自己啓発・相互啓発に努めます。

看護師の活動部署

病棟:6病棟(一般病棟5病棟・回復期リハビリ病棟1病棟)
 手術・中央滅菌材料室、血液浄化センター、外来、化学療法室、訪問看護ステーション、地域医療連携室、健診部 など

看護師の活動部署

看護体制

固定チームナーシング・継続受け持ち制
 「納得と信頼の医療を提供する」をモットーにチーム医療の中で患者中心の看護の実践に取り組んでいます。また退院に向けてその人らしい生活を支援するために、外来・病棟・家庭・地域との連携を密に継続看護を実践しています。
 チーム医療でのコーディネーターとしての看護師の責任を十分果たしています。

看護体系 一般看護7(患者) : 1(看護師)
回復期リハビリ病棟15(患者) : 1(看護師)
30(患者) : 1(看護補助者)
勤務体制 3交替制、変則2交替制
看護方式 固定チーム・ナーシング(継続受け持ち制)
看護単位 9単位-6病棟、手術・中央材料室、血液浄化センター、外来

看護部の教育

 「患者さま 一人ひとりを大切に安全で信頼される看護を心がけています」という理念を掲げ、これを実践できる人の育成、組織づくりに力を注いでいます。
 看護職者として成長できるようキャリア開発ラダーを導入して、看護実践能力レベルに沿った教育プログラムで支援しています。

新人研修・レベルI研修
 1年目は助言を受けながら、基本的な知識を活用し、日常の看護実践ができることを目指します。
 基本的な看護技術が確実に習得できるように、6ヶ月間はプリセプターや先輩と一緒に行動し、一人ひとりの目標を確認しながら看護職者としての成長を支援します。
レベルII
 専門領域における知識を深め、対象の優先度を考慮して整合性のある計画を自分で立て実践できることを目指します。
レベルIII
 部署内でのリーダーシップを発揮し、チームで看護を実践できることを目指します。

 個人のキャリアデザインとライフスタイルに合わせ、自主的にキャリアアップできるシステムを考えています。また、認定看護師・各種専門分野の資格取得を支援しています。
平成22年度より新人看護師臨床研修制度が始まりました。
 新人看護師研修に参加される方を募集しています。
 研修を希望される方は、平成22年度 新人看護師集合研修一覧表PDFファイルをご参照の上、研修名・研修日・施設名・参加者名・連絡先をご記入の上、FAXで研修開催の1ヶ月前までに、お申し込みください。
お申し込み  FAX:076-243-7552
お問い合わせ 076-242-8131(内線 2021)

      担当:看護部 冨澤
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看護職員の活動

生活指導室・フットケア外来・緩和ケア外来の指導相談内容

認定看護師の活動

透析看護認定看護師
糖尿病看護認定看護師
訪問看護認定看護師
認知症看護認定看護師
がん性疼痛看護認定看護師

 認定看護師とは、日本看護協会認定看護師認定審査会に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践のできる看護師のことをいいます。現在、当院では「糖尿病看護」「訪問看護」「透析看護」「認知症看護」「がん性疼痛看護」の分野の認定看護師が在籍しております。その認定看護師達を皆さまにご紹介いたします。


透析看護認定看護師  町 貴代江 (マチ キヨエ)

 透析看護認定看護師の役割としては、(1)腎不全患者さまに対する、専門的知識を用いた臨床判断に基づく個別的ケアと教育、及び自己決定の支援。(2)安全かつ安楽な透析治療の管理があります。認定看護師として、より水準の高い看護を行なっていきたいと思っております。

 そもそも、透析とは腎臓の役割の一部を補う療法です。その為、患者さまは、水分量・食事の内容や量のコントロールが必要となります。食べたいのに食べられない、飲みたいのに飲めないという葛藤があることでしょう。その時、患者さまにとっての大切なことは何でしょうか。その答えはひとりひとり違うと思います。ぜひ、あなたの「大切なこと」を教えて下さい。患者さまにとっての大切なことを私も大切にしたいと考えています。

 患者さまと共に考え、成長していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。


糖尿病看護認定看護師  上出 由美 (カミデ ユミ)

 糖尿病の治療は食事・運動・薬物療法という自己管理が中心となります。しかし、糖尿病は一生自己管理を続けていく必要がある病気であり、とても困難なことです。院内では療養相談を行なっており、糖尿病患者さまを生活者(糖尿病を持ちながら生活する人)と捉え、日常生活において患者さまご自身が糖尿病の管理をできるよう、インスリン注射、自己血糖測定、食事、運動、薬物、フットケア(合併症予防)等の適切な方法などを、患者さまと一緒に考え、日々の生活を支援していきたいと思っております。


訪問看護認定看護師  谷崎 幸枝 (タニサキ ユキエ)

 現在、医療機関はどこも早期退院を目標としていることから、当院においても益々医療ニーズの高い患者さまが自宅に帰ることになることが考えられます。そのような患者さまをご家族を含めて心身共にサポートするのが「訪問看護」です。対象は0歳児からの全年齢、予防から看取りまで行います。最近ではグループホームなど施設への訪問も認められ、その活動の場は拡大しています。退院後、継続の必要な看護や治療が必要な人に対して、その人の持つ環境や資源、価値観に合わせた方法で、ケアを行います。それには、院内はもちろんのこと地域の様々な機関との連携が必要になります。在宅における医療管理、資源、退院指導等について私をリソースとして活用し、相談していただきたく思います。


認知症看護認定看護師  高見 英子 (タカミ エイコ)

 認知症を抱える患者さまを看護する上で大切なのは、認知症という病気に焦点を当てるのではなく認知症という病気を抱えながら生活している“その人”に焦点を当てることです。
 そして、その人がどう生きてきたか、周りのどんな人に支えられ、どんな所で生活してきたかを知り、馴染んできた生活を続けていけるように支援する事です。
 認知症の患者さまは、体の不調や治療に対するストレスに上手く対応することが出来ません。さらに、入院する事で急激な環境の変化から混乱し不安を抱えています。
 そのような患者さまに対して思いを表現できるようにお手伝いし、安心して療養できるように支援をいたします。私達スタッフが患者さまの思いに寄り添っていける環境づくりをしていきたいと思っています。


がん性疼痛看護認定看護師  武部 正代 (タケベ マサヨ)

 今まで、私は痛みで苦しむたくさんのがん患者さま、ご家族とお会いしました。痛みは決断力やその人らしさを奪い、患者さまを不安や恐怖へと導きます。私は患者さまに多大な影響を与える痛みを緩和し、大切な人たちとその人らしく過ごせるように支援したいと思い、がん性疼痛看護認定看護師を目指しました。
 痛みは患者さま、ご本人にしか分からない主観的なものです。がん性疼痛看護認定看護師は、主観的な痛みを理解し、痛みを適切にアセスメントし、薬剤に対する評価を行い、疼痛緩和看護技術を駆使して疼痛マネジメントを行います。また、痛みは身体的苦痛だけではなく、精神的、社会的、霊的苦痛の4側面の痛み(全人的苦痛)があります。そして、患者さまの痛みは、ご家族にも痛みとして現れます。患者さまをこの4側面から全人的に捉え、ご家族を含めたアセスメントを行い、患者さんとご家族にケアを実践します。
 スタッフや多職種と協働し、患者さま、ご家族がその人らしく過ごせるように支援していきたいと思います。


赤十字救護員の養成・活動

 赤十字の看護教育施設を卒業した人も、そうでない人も、入社後およそ3年間は看護の実践を通して知識、技術をみがきながら、赤十字や災害看護に関する研修を受け、救護訓練に参加します。
 当院においても看護職員のために、赤十字救護員養成カリキュラムのもと研修を行い、赤十字救護員看護師の育成を行っています。

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