地域医療連携室
医療機関の皆様へのご案内
当院では、満足のいく質の高い医療を提供するために、地域の医療機関との連携を密にしたネットワークを構築し、患者さまと紹介元医療機関、双方にご満足のいただける医療の提供を目指しております。
患者さまの紹介について
患者さまのご紹介の際には、受付時間内にお越しいただけるようお伝えください。
当院指定の診療情報提供書様式はありません。貴院の様式をお使いいただいて結構です。
ご予約をいただいている場合は、予約時間の10分前に、中央受付までお越しいただけるよう、ご案内をお願いいたします。
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外来受診のご案内
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ご持参いただくもの
- 各種保険証
- 紹介状(診療情報提供書)
- 当院の診察券(お持ちの方)
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*当院を初めて受診される患者さまをご紹介いただく際には、「診察予約申込書」を記載の上、FAXいただきますようお願いいたします。カルテを事前に作成させていただきます。
*下記の場合は地域医療連携室までご連絡いただきますようお願いいたします。
- 受付時間を過ぎてから受診される場合
- 当日入院をご希望の場合
- 当日受診予定で、ハートネットで紹介状を送っていただいた場合
- 検査をご希望の場合
開放型病床について
当院では、地域の医療機関と密接に連携を図りながら、患者さま中心の継続性のある医療を確保するために、開放型病床を設置しております。
【病床】
開放型病床の病床数は35床です。
【登録医制度について】
開放型病床を利用される医師は当院の登録医である必要があります。 ご希望の先生は、地域医療連携室までご連絡ください。
【入退院について】
開放型病床ご入院希望の患者さまがおられましたら、診療情報提供書をご記載の上、患者さまに当院受診のご案内をお願いします。その際、開放型病床について、先生方からも患者さまにご説明いただけますようお願いいたします。
ご紹介いただいた患者さまの開放型病床入退院時には、地域医療連携室より、FAX又は電話にてご連絡させていただきます。
診療内容につきましては、主治医よりご報告させていただきます。
【共同指導】
共同指導をご希望の場合は地域医療連携室にお寄り下さい。ご案内させていただきます。平日17:00以降、又は土日・祝日に来院される場合は、時間外受付に共同指導に来院した旨をお申し出ください。病室をお知らせします。
共同指導を行った場合は内容を当院のカルテと貴院のカルテの両方にご記載ください。診療報酬点数の「開放型病床共同指導料」(350点)を算定することができます。
【お問い合わせ】
地域医療連携室 TEL(076)242-9828(直通)
内視鏡検査について
内視鏡検査をご希望の場合は、診療情報提供書にお薬情報の記載をお願いします。
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胃カメラ
- 診療情報提供書に「胃カメラ希望」と記載をお願いします。
- 当日検査可能です。
- 患者さまへ、検査当日は絶食で受診するように説明をお願いします。
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大腸カメラ
- 診療情報提供書に「大腸カメラ希望」と記載をお願いします。
- 受診科は「消化器病センター」です。
- 当日検査はできませんので、一度、消化器病センターへご紹介ください。当院で検査の説明と予約をさせていただきます。
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S状結腸カメラ
- 診療情報提供書に「S状結腸カメラ希望」と記載をお願いします。
- 受診科は「消化器病センター」です。
- 当日検査可能です。
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【抗血小板剤、抗凝固剤を内服している患者さまに内視鏡検査を行う場合】
これらの薬剤を内服中は生検やポリープ切除ができません。一方、休薬することによる血栓・塞栓性疾患の発生も懸念されます。当院では以下のように対応しています。
- 原則として、これらの薬剤を休薬せずに内視鏡検査(観察のみ)を行っています。その結果、生検や切除が必要な病変が発見された場合に、あらためて休薬のうえ再検査をお勧めしています。
- ただし、患者さまの病状(内服の理由)やご希望にあわせて、柔軟にも対応しています。休薬に関するインフォームド・コンセントを行います。その際に休薬によるリスクを説明するため、内服理由がとても重要になります。情報提供書に記載をしていただけますようお願いします。また、患者さまが休薬を希望された場合には、休薬してよろしいか先生のご了承いただくためご連絡をさせていただく場合がございます。
- 薬剤を休薬する場合の必要期間は薬剤ごとに異なりますので、その内容に応じて検査日と休薬開始日の調整をしています。
放射線科受診について
CT、MRI、RI、マンモグラフィーなどの放射線科受診はご予約が必要です。放射線科外来へお電話での連絡をお願いいたします。
【連絡先】 電 話 076-242-9813 (直通)
*検査結果は原則当日お届けいたします。
*検査データは原則CD(DICOM、ビューアー付)でお渡しします。フィルムのご希望がある場合、予約時にお伝えください。
【検査予約時のお願い】
【CTの注意点】
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絶飲食と薬について
- 腹・骨盤の検査をご希望の場合は、原則として検査前の一食を絶食としてください。
- 絶食での検査の場合、血糖降下剤やインスリンは中止するなどご調節ください。
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ペースメーカーを植え込まれている方で、胸部CTを受ける方は機種の確認させていただきますので、ご予約時にお伝えください。 |
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造影CT検査について
- 検査前の一食を絶食、検査予定時間の2時間前より絶飲でお越しください。
- 血糖を下げる薬(ビグアナイド系内服薬)を服薬している場合、検査48時間前から終了後48時間は服薬を中止してください。
- できるだけ腎機能(BUN、クレアチニン)の採血を行っていただき、診療情報提供書に検査結果の添付をお願いします。
- ヨードアレルギーのある方は検査ができません。
- その他、治療中の喘息がある方など、副作用の可能性が高いと思われる方の検査につきましては、あらかじめ検査予約時に、放射線科医にご相談ください。
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【MRIの注意点】
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絶飲食と薬について
- 腹・骨盤の検査をご希望の場合は、原則として検査前の一食を絶食としてください。
- 絶食での検査の場合、血糖降下剤やインスリンは中止するなど調節ください。
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検査できない方
- ペースメーカー、ICD、人工内耳の方
- 体内金属で非磁性体でないものが入っている方、その確認ができない方
- 脳神経外科のVPシャントが入っている方
- 閉所恐怖症の方
注:刺青、アートメイクをされている方は同意を得れば可能です
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造影MRIの場合
- 検査前の一食を絶食、検査予定時間の2時間前より絶飲でお越しください。
- できるだけ腎機能(BUN、クレアチニン)の採血を行っていただき、診療情報提供書に検査結果の添付をお願いします。
- MRI造影剤(ガドリニウム)でアレルギーのある方は検査できません。
- その他、治療中の喘息がある方など、副作用の可能性が高いと思われる方の検査につきましては、あらかじめ検査予約時に、放射線科医にご相談ください。
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【RIの注意点】
前処置が患者さまによって異なるため、ご予約時にご確認ください。
【血管造影・生検・その他のIVRについて】
原則、ご入院の上検査させていただいます。該当科への紹介をお願いします。
胃ろうカテーテル交換をご希望の場合
胃ろうカテーテル交換をご希望の場合は、地域医療連携室までご連絡ください。「胃ろうカテーテル交換予約申込書」をFAXいただいても結構です。
【交換当日のお願い】
胃ろうカテーテルから栄養剤・薬剤等の注入は朝8時までに終了させ、昼は注入せずに来院してください。経口摂取がある場合は、朝食を抜いてください。ただし、10時まで飲水は可能です。
【持参していただくもの】
- 保険証等
- 当院の診察券(お持ちの方)
- 紹介状 *内服薬剤の記載をお願いいたします。
登録医になりませんか?
当院では、患者さまに安心して継続した医療の提供を行うためには、診療所の先生方との連携を密にすることが重要と考えています。その方法の一つとして、「登録医制度」を実施しています。
登録医は、紹介患者さまがご入院の際には「開放型病床」のご利用が可能です。また、当院で開催する勉強会等のご案内もさせていただいております。詳細については地域医療連携室までご連絡ください。
【オープン・クリニカルカンファレンス】
2ヶ月に1回(奇数月)の第4火曜日、19時〜20時までオープン・クリニカルカンファレンスを開催しております。カンファレンスは日本医師会の生涯教育制度における「体験学習の記録」として1単位が認可されています。
登録医にはFAXやハートネット等でご案内しております。
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