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放射線科部長
木本 達哉 (きもと たつや)
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血管造影およびインターベンショナル・ラジオロジー(IVR)を専門としています。
インターベンショナル・ラジオロジーとは、聞きなれない言葉だと思いますが、基本的には血管造影の技術(針を刺したり、ガイドワイヤーやカテーテルを使う)を応用し、病気の診断や治療を行うものです。
治療的手技としては、肝臓やその他の腫瘍に対する動脈塞栓術や動注リザーバー留置法、外傷などによる出血の止血、膿傷(感染により膿が貯まった袋)や胆管、胆嚢に対するドレナージ(管を入れて廃液すること)、透析用動静脈シャントに対するPTA(血管拡張術)などを、各科の先生方との協力のもとに施行しています。
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| 専 攻 |
血管造影、IVR
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| 資 格 |
日本医学放射線学会専門医、検診マンモグラフィ読影認定医
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| 経 歴 |
1986年卒 福井医科大学医学部
1988年6月 福井赤十字病院
1990年4月 福井医科大学病院
1995年3月 金沢赤十字病院放射線科部副部長
2001年4月 金沢赤十字病院放射線科部長
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| 専 攻 |
放射線診断一般
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| 資 格 |
日本医学放射線学会専門医
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| 経 歴 |
1992年卒 福井医科大学医学部
2003年9月 金沢赤十字病院放射線科部医師
2009年4月 金沢赤十字病院放射線科副部長
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