1997年4月に眼科が常勤となりました。金沢大学眼科と密な連携をとって日々の診療に当たっております。当院では結膜炎から網膜疾患のレーザー治療まで幅広い治療を行い、白内障手術も毎週行っています。また斜視弱視治療、視能訓練にも対応できます。特に、医長の内山が眼表面疾患を専門としていることから、ドライアイ、円錐角膜、LASIK後の診療、角膜移植の適応検査や術後診察なども積極的に行い、金沢大学眼科と密な連携をとって日々の診療に当たっております。眼科全般の診療も行っておりますが、緑内障や網膜硝子体で手術が必要になった場合は、金沢大学の専門医に紹介し、治療していただいております。そして術後は当院で経過観察を行いつつ、年に一度は金大でも診察していただいています。こうして病診連携を築いて、スタッフ一同、常に向上心を持って勉強し、質の高い医療を患者さまに提供できるように心がけております。ご要望、ご意見などがあれば、どうぞ遠慮なくおっしゃってください。
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眼科部長
内山 佳代 (うちやま かよ)
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1989年に金沢大学を卒業しました。1994年に眼科専門医の資格を取り、2000年には医学博士を取得しました。
眼球は小さいですが複雑な組織であるため、角膜、網膜、ぶどう膜、視神経など部位別に細分化され、それぞれ専門化が進んでいます。私は角膜・結膜などの眼表面疾患を専門として、今まで診療と研究に携わってきました。当院では、ドライアイも含めた眼表面疾患の診療に特に力を入れていますが、もちろん、その他の眼科全般の診療も行っており、白内障などの手術も積極的に行っています。
当院での日ごろの診療では、患者さまとは短時間でいかに心を通わせることができるか、またいかに、満足して帰っていただけるか、と常に気を配っています。丁寧な診療、分かりやすい説明を心がけているつもりですが、至らない点がございましたら、どうぞ遠慮なくおっしゃってください。
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| 専 攻 |
角膜、結膜、ドライアイ
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| 資 格 |
日本眼科学会専門医
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| 経 歴 |
1989年卒 金沢大学医学部
1994年4月 井波総合病院
1995年4月 金沢大学附属病院
1997年4月 金沢赤十字病院眼科部医師
2000年7月 金沢赤十字病院眼科部副部長
2004年4月 金沢赤十字病院眼科部長
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